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AIで変わる、人事制度改定の進め方【参加特典】制度策定に使える実践プロンプトつき
生成AIの進化により、人事制度改定に必要な成果物のたたき台は、これまでよりスピーディーに形にできるようになりました。曖昧になりがちだった論点整理や決定事項の管理も効率化できます。
一方で、経営として目指す組織像を定め、経営陣や現場の合意を得ることは、AIに任せるだけでは前に進みません。AIで成果物を速く作れることと、制度改定が前に進むことは同じではないためです。
本セミナーでは、人事制度改定の支援実績が豊富なコンサルタントの実体験をもとに、非エンジニアが生成AIを有効活用し、人事制度改定をスピードアップさせる方法を解説します。AIに任せる工程と、人が担う判断・合意形成を整理し、制度改定のスピードと質を高める具体的な進め方を提示します。
このセミナーで得られること
① AIで効率化できる作業と、期待できる成果物
情報収集、データ分析、等級定義・評価項目・説明資料のたたき台づくり、論点整理、進捗管理、決定事項と理由の管理など、AIで圧縮できる実務と成果物をステップ別に示します。
② AI活用を前提とした推進体制
制度改定における「AIが作る領域」と「人が決めて進める領域」を整理し、自社に合う推進体制の設計視点と事例を提示します。
③ 制度案を作る前に、経営と合意すべき論点
AIへ入力する前に定めるべき組織像、人材要件、制度方針を整理します。AIの出力が一般論へ寄る原因と、自社らしさを失わないための方法も扱います。
④ 実務で使えるプロンプト
等級定義、評価項目、評価シート、制度説明資料などを題材に、AIへ何を入力し、出力をどう検証するかを具体的に紹介します。
このような方におすすめ
☑ 経営陣からAIを活用した人事制度改定の進め方を問われている方
☑ これから人事制度の新設・改定に着手し、AIの活用範囲を見極めたい方
☑ AIで制度案を作り始めたものの、論点が増えて意思決定や合意形成が進まない方
☑ 一般論ではなく、自社の戦略や人材像を反映した制度を設計したい方
☑ 自社で進める範囲と、コンサルタントへ依頼する範囲を再整理したい方
プログラム内容
1. AIで「作る」が速くなっても制度改定が進まない理由
2. AIで圧縮できる工程と成果物
3. AI活用で起こりやすい失敗と、その原因
4. 制度案を作る前に、経営と合意すべき論点
5. AI活用を前提とした人事制度改定プロジェクトの推進体制
6. 実践プロンプトの紹介
7. 質疑応答
登壇者プロフィール

新井 杏里
株式会社リブ・コンサルティング シニアプロフェッショナル
京都大学経済学部卒業後、大手コンサルティング会社を経て2012年に入社。組織開発コンサルティング部門の立ち上げに携わる。人事評価制度の構築・導入支援に20年以上従事し、数千名規模の大企業からベンチャーまで、企業規模や成長段階に応じた実践的な制度設計を支援。
セミナー概要
- 日程
- 受付中2026年10月7日(水) 17:00〜18:00 2026年10月13日(火) 17:00〜18:00※各回とも同内容ですので、ご都合のよい日程を1つお選びください